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中国経済関連情報

RSS by 大和総研

  • 物価上昇に歯止めがかからず、米FRBを筆頭に多くの中央銀行が金融引き締め姿勢を一段と強めている。超緩和的な金融政策を徐々に正常化するという中央銀行の目論見は、インフレ高進によって急速に軌道修正せざるを得なくなった。ただし、インフレ抑制効果が […]
  • ◆大和総研は、中国経済は2022年下半期に本格的に回復すると予想している。その理由は、①上海市の感染爆発の反省から、各都市では新型コロナウイルス感染症の感染者が少し増えただけで、厳しい防疫体制が敷かれるようになり、今後は散発的な流行に伴う短 […]
  • インフレ率は経済の健康状態を知る重要な手がかりの一つである。高すぎても低すぎても問題が生じるところは体温と似ている。そのインフレ率が「平熱」を大きく上回っている米欧では、昨年12月に英国BOEが、今年3月には米国FRBが利上げに踏み切り、そ […]
  • ◆2022年4月の中国経済は失速した。新型コロナウイルス感染症の感染爆発が起きた上海市は、3月28日から1カ月半以上にわたり厳格なロックダウン(都市封鎖)を実施した。今後の中国経済については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑制と、ロック […]
  • IMFが4月19日に公表した世界経済の2022年の成長率予想は+3.6%と1月時点の予想から0.8%pt下方修正された。わずか3カ月で大幅下方修正となった原因は、当然ながらロシアのウクライナ侵攻と西側諸国による対ロシア経済制裁によって資源価 […]
  • ◆中国国家統計局によると、2022年1月~3月の実質GDP成長率は前年同期比4.8%(以下、断りのない限り、変化率は前年比、前年同期比)となり、2020年と2021年の2年平均である5.1%を下回った。 ◆中国経済の行方について、ゼロコロナ […]
  • ◆上海市で新型コロナウイルス感染症の感染者が爆発的に増加した。上海市政府は2022年3月28日~4月1日に市の東側、4月1日~5日に西側をロックダウン(都市封鎖)すると発表したが、13日時点で多くの地区でロックダウンが継続されている。 ◆上 […]
  • 2月24日にロシアがウクライナへ侵攻して以来、世界経済見通しは一気に不透明感を増した。西側諸国による対ロシアの金融・経済制裁は、ロシア経済に大打撃となると予想されるものの、ロシアの軍事侵攻を止めるにはまだ至らず、戦闘状態が長期化している。世 […]