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中国経済関連情報

RSS by 大和総研

  • 世界経済は昨年春のコロナショックからの回復局面にある。米欧では新型コロナウイルスのワクチン接種の進展を背景に感染防止策が段階的に緩和され、サービス消費が回復しつつある。ただし、人の移動の増加に、感染力が強いデルタ株の流行が重なって夏場に感染 […]
  • ◆中国不動産開発大手の中国恒大集団(以下、恒大)が経営危機に直面している。不動産市場は明らかに変調をきたしているが、今回の騒動によって金融システムが大きく動揺したり、毀損する可能性は低い。ただし、景気下振れ要因としてしっかりと留意する必要が […]
  • 2021年4-6月期は3四半期ぶりに日本、米国、欧州、中国がそろって前期比でプラス成長となった。ただし、景気回復ペースには差がついており、中国に続いて米国もこの4-6月期にコロナショック前(2019年10-12月期)のGDP水準を上回った一 […]
  • ◆2021年7月下旬に住宅コストと教育コストの引き下げ策が相次いで発表された。これは少子化対策の一環と位置付けられるが、特に後者については学校以外の教育業界の存続が危ぶまれるほどの厳しい措置である。昨年来のITやインターネット・プラットフォ […]
  • ◆中国政府による新興企業への規制強化、締め付け強化が相次いでいる。アリババなど4大IT企業に代表される巨大化した新興企業はイノベーション、あるいは税収・雇用増加への寄与が大きく、中国共産党・政府にとっても極めて重要な存在である。このため、勃 […]
  • 新型コロナウイルスのワクチン接種率が上昇すれば、新規感染者数は抑制され、景気回復が加速するとの「公式」が期待された時期があったが、現実はそう甘くはなかった。ワクチン接種完了者が人口の5割を超えている英国で新規感染者数が急増し、また同4割超の […]
  • ◆中国国家統計局によると、2021年4月~6月の実質GDP成長率は前年同期比7.9%となり、1月~3月の同18.3%から低下した。1月~3月は前年の低迷の反動増で高成長を遂げたが、4月~6月はその影響が小さくなった。 ◆資源・コモディティ価 […]
  • ◆中国人民銀行は7月15日に、預金準備率を0.5%引き下げ、中小・零細企業の資金繰りをサポートする。今回の引き下げにより、加重平均の預金準備率は9.4%から8.9%となり、預金の約1兆元(約17兆円)分が「解凍」され、貸出等に充当することが […]